「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉があります。
年を取って人格者になっている人というのは、皆、腰が低いものです。
年齢を経るに従ってポリフェノールは減ってはいますが、外から摂取すれば良いだけのこと。
出来ればそんな年の取り方をしたいものですよね。
それとは反対に年を取って偏屈になる人もいます。
そして、人に嫌われることもよくあります。
いつまでも権力にしがみついたりして、「老害」などと呼ばれていることもありますよね。
これらの違いはどこにあるのでしょうか?
やはり、大きな視点で全体を見定めて、自分のポジションを自覚すること、これは必要だと思います。
そして、自分よりも全体をよくすることに気を配ることも大切だと思います。
若い時は自分本位というのは仕方がないかもしれません。
でも、いつまでも「自分が、自分が…」という感じではいけないですよね。